連携支援について

― ひとりで抱え込まないために ―

「制度のこと、誰に相談したらいいのか分からない」
「税金?登記?法律?どこから手をつけたらいいのか不安」

そんな声を、私たちは多く耳にしてきました。

オフィスつなぐでは、想いや課題をかたちにするお手伝いをするうえで、必要に応じて、他の専門職の方々との連携も視野に入れた支援を大切にしています。

◆ なぜ“連携”が必要なのか?

相続や終活、事業の引き継ぎや補助金制度の活用には、税金・登記・労務・法律など、さまざまな分野が関係してきます。

すべてを一人の専門家でカバーすることはできません。

だからこそ、「どのタイミングで、誰に、何を相談するべきか」を整理し、安心して進められるよう“最初の相談窓口”としての役割を担います。

◆ 必要な場面で、必要な人と“つながる”

私たちは、最初にしっかりとお話を伺い、現在の状況や気持ち、将来への希望を丁寧に整理します。

そのうえで、

  • 他士業による対応が想定される場合には、ご希望を尊重しながら相談先のご案内を行う
  • 登録後に対応可能となる制度支援の方向性を見据え、全体像を一緒に整える
  • 特に専門的な判断が求められる場合には、無理に抱え込まず、バトンを渡す準備を整える

こうした流れで、「つながる」サポートを提供しています。

◆ “紹介”ではなく、“橋渡し”として

オフィスつなぐは、特定の専門家に業務を斡旋・仲介することはしていません。

あくまで中立的な立場から、「今のあなたに必要な道筋」を一緒に考え、必要に応じて相談の調整や情報提供を行う、そんな“案内人”のような存在です。

◆ 想いと制度を、未来につなぐ

想いや不安をひとりで抱え込まず、
必要なときに、必要な人とつながる。

そんな「つながる力」を信じて、

私たちはあなたの“最初の窓口”でありたいと願っています。

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