初回相談について

まずは一度、整理しませんか

相続や事業の節目では、「何から始めるべきか」が見えなくなることがあります。

ですから、行政書士事務所つなぐでは、初回相談でいきなり手続きの話に入りません。
まずは状況を整理し、選択肢と進め方(設計)を一緒に確認します。

※ご相談だけで終わっても大丈夫です。無理な勧誘はいたしません。


初回相談で大切にしていること

手続きは、本来「手段」にすぎません。
行き先や優先順位が定まらないまま、今できるという理由で手段を選ぶと、意図しない結果に着地してしまうことがあります。

だからこそ、行政書士事務所つなぐでは 「設計」から始めます。
いまの状況に合う選択肢を並べ、順番を整え、必要な制度・手続きに落としていきます。


初回相談の流れ

初回は、次の点を中心に整理します。

  • 今、何が一番引っかかっているのか(不安・行き詰まり・迷いの正体)
  • 何を守りたいのか(家族・事業・生活・関係性)
  • すぐ決めるべきこと/今は決めなくていいこと
  • 取り得る選択肢と、その順番(設計)

整理の結果として、次の点も明確にします。

  • 当事務所で支援できる範囲
  • 他専門家の関与が必要な範囲(必要なら連携の方向性)
  • 進める場合の「次の一歩」(やるなら何から、どの順で)

初回相談で「やらないこと」

誤解が生まれやすい点なので、先に明確にしておきます。

  • 初回から、結論ありきで手続きに誘導すること
  • 売却や廃業など、方向を一方的に決めつけること
  • その場で契約を迫ること、しつこい勧誘

「まだ決めていない」「まず話を整理したい」段階で、遠慮なくご相談ください。


こんなときにご相談ください

相続・生前対策

  • 何から始めるべきか分からない
  • 家族関係や事情が複雑で、判断が難しい
  • 不動産が絡み、選択肢と順番に不安がある

事業の出口設計(承継・第三者承継)

  • 続ける/渡す/区切る…方向性が定まらない
  • 関係者(家族・役員・従業員)の調整が不安
  • 手段や制度が多すぎて、判断が追いつかない

外国人雇用・在留資格

  • 制度と現場運用が噛み合わず、手戻りが怖い
  • 雇用の前提(職務内容・体制・期間)から整理したい

介護事業(運営・資金繰りの整理)

  • まずは運営と資金繰りを整えて、打ち手の順番を作りたい
    ※初回から売却や廃業を勧めることはありません。現状整理から始めます。

ご相談方法

ご都合に合わせて以下からお選びください。

1)フォームから相談する

項目に沿って送れるため、状況が整理しやすい方法です。
※送信内容をもとに、こちらからご返信します(入力は2〜3分で終わります)。

2)メールで相談する

まずは文章で状況をまとめたい方におすすめです。
※メーラーが開かない場合、info@office-tsunagu.jpにお送りください。

3)Zoom/対面(必要に応じて)

内容や状況に応じて、適した方法をご案内します。
(Zoomまたは対面の希望を、メールにてお送りください)


よくある質問

Q. まだ何も決まっていません。それでも相談できますか?
A. 大丈夫です。むしろ「決まっていない」段階ほど、整理が役に立ちます。

Q. 初回から手続きの話になりますか?
A. 原則として、初回は状況整理と選択肢の棚卸しが中心です。

Q. 相談だけで終わっても大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。無理に進める必要はありません。

Q. どこまで答えてもらえますか?
A. 現状整理、方向性の検討、必要な手続きの概略と順番、他専門家の関与の要否まで整理します。

Q. その場で契約を迫られることはありますか?
A. ありません。必要な場合のみ、次の選択肢としてご案内します。


最後に

手続きを急がず、判断を誤らないために。
まずは一度、状況を整理しませんか。

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